以下にお勧めの水虫薬を紹介します。(比較はクリームタイプのみです。理由は水虫薬のタイプをご覧ください。)
また、水虫薬はある程度の量を継続使用することが重要なので、購入の際は4~5本程度まとめ買いしましょう。(詳細は薬を塗る量、治療の継続期間をご覧ください。)
1,495円(税込)-ケンコーコム特価
有効成分に塩酸テルビナフィンを配合した水虫の薬です。
塩酸テルビナフィンの濃度は1%と十分、
そして量は20gとたっぷり(通常水虫薬は10g~15g)、
それでいて価格が1500円を切る安さ!
塗り心地はダマリングランデには劣りますが、決して悪くありません。塗った後すぐに、サラサラしてきます。
かゆみ止め成分である、リドカイン、ジフェンヒドラミン塩酸塩なども配合されおり、低価格ながらも隙の無い構成です。
絶対にお勧めの薬です。
(以前まで1位だったセラミA クリーム 20gは入手できなくなったためランキングから外しました。)
1,790円(税込) :ケンコーコム特価
何よりも塗り心地が最高です。
現在はクリームも塗った後にべたつかない物が増えてきました。しかしその中でも塗り比べたところ、ダマリングランデが一番塗り心地がよく、サラッとしているように感じました。
有効成分には塩酸テルビナフィンを1%使用。量は一般的な15g。かゆみ止めや使用感に力を入れた水虫薬です。
リドカインが患部のかゆみや痛みなどの不快な症状をしずめ、グリチルリチン酸ニカリウムが皮膚の炎症を改善。L-メントールが患部のかゆみをやわらげ、清涼感を与えます。
塗った後がとても気持ちいいので、これに慣れるともうべたっとしたクリームや軟膏には戻れないです
比較のポイントは以下の4点です。
有効成分については「薬の有効成分比較」で解説していますが、ラノコナゾール、塩酸テルビナフィン、塩酸ブテナフィンのどれかです。そしてこれらが1%含まれていればどれも効果に差はありません。
量と価格ですが、15gの水虫薬が多いですが、中には10gしかないもの、もしくは20gもあるものがあります。10g、15g、20gどれも価格に差がほとんどありません。それならもちろん20gの物を選んだほうがお得です。
特定の薬局でしか購入できないようなものもあります。水虫薬はある程度の期間使用し続けなければいけないので、簡単に続けて購入できることも大事なポイントです。
それ以外に、塗り心地がさらっとしている、かゆみ止めが入っているなど、薬の使い心地に差があります。
1,995円(税込)
MICが最も低いラノコナゾールを使用した水虫薬。価格も特別高いわけではありません。しかし、
という点で外しました。とくに、塗る量はとても大事なポイントなので、20gほしいところです。またウィンダムは薬剤師がいる薬店でしか購入できず、いろいろ説明を受けなければいけません。水虫薬を選んでる時点で結構周りの目が気になるのに・・・。
かゆみ止めは使用されていないので、かゆみで困っている人にはお勧めしません。使うなら、かゆみが治まってからにしましょう。
べたつきはそれほどではありませんが、ダマリングランデのサラッとした使用感にはかないません。
*第一類医薬品のため個人輸入サイトに直接リンクしています。
2,079円(税込):ケンコーコム特価(通常は2,205円)
塩酸テルビナフィンを使用した水虫薬。量が10gしかなく、塩酸テルビナフィンの濃度は1%とほかと同じ。なのに価格は2000円を超えます。お買い得感がまったくありません。
塩酸ブテナフィンを使用した水虫薬。かゆみ止めの成分にも力を入れています。
という点で外しました。
使用感はかなりいいほうですが、ダマリングランデのほうが若干優れています。
ラノコナゾール、塩酸テルビナフィン、塩酸ブテナフィンを使用していない水虫薬、特定の販売店でしか購入できない水虫薬は対象からはずしました。

ピポンエースV 30g
塩酸ブテナフィンを1%使用した水虫薬。30gで1500円程度とダントツの安さ。
しかし塗り心地は最悪。べたつき・ぬるぬる感が強く使用感がとても悪いです。
その上クリームがチューブ内で分離して、硬いクリームと液体が別れて出てくることもしょっちゅう。
安くて量が多いというのは重要ですが、ピポンエースに限らず、安すぎると粗悪品であるということもあります。注意しましょう。
上記の「おすすめの水虫薬」と「おすすめから外れた水虫薬」はすべて私が使用したうえで、感想を書いています。